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2月定例勉強会の終了
■ 日時:2010年2月22日(月)16時〜19時
■ 場所:本郷キャンパス 第2本部棟6F セミナー室8
Seminer Room 8 @ Daini-honbuTo 6F
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html
■ 発表者:澁谷なほさん(新領域、M2)
■ テーマ
「Global Climate and Local Poor: Democracy of Adaptation」
■ 概要
1. A Transition from “Thinking Globally” to “Thinking Locally”:
How the role of adaptation has evolved in nexus with COP decisions and IPCC reports
2. A limitation of the current adaptation and vulnerability concepts
3. Field survey results:
A potential way to integrate the sparse elements of vulnerability based on a semi-structured interview survey conducted in southeastern coastal zone of Bangladesh.
新規ご参加大歓迎!!
2009年度も大勢の方に勉強会にご参加いただいてきました。改めまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
メンバー用ページにて、勉強会の内容やCOPへの参加など,これまでの活動を詳しく報告しております。
閲覧にはパスワードが必要ですので、ご興味のある方は2010年度代表(荻本・田麦) (zz098046☆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp・sirusi0715☆wish.ocn.ne.jp)までお問い合わせください。
活動経過
6月定例勉強会 終了
■発表者:安藤範親さん
東京農工大学大学院連合農学研究科
博士課程後期資源環境学専攻
タイトル「京都議定書における森林の取り扱いと課題およびその改善提案」
内容詳細:
"森林保護より農地拡大"
ブラジルでは、世界的な穀物価格の暴騰によって、食糧供給とエネルギー供
給という2つの価格インセンティブがもたらす影響から、熱帯雨林の破壊が止
まらない。個別対応型では解決できない地球温暖化抑止の難しさを象徴する
出来事だ。
"地球温暖化における森林の重要性"
化石燃料等から、年間60億トン強の排出に対し、年間10億トン前後の吸収と
なる森林の役割は大きい。そのためCOPでは、森林等吸収源の取り扱いが
議論されてきた。そこでまず、京都議定書における森林の取り扱いをみる。
特に、各国の数値目標を達成するために導入された京都メカニズムにおける
吸収源CDMの内容とそれに関連する課題、主な論点を取り上げる。
"ポスト京都に向けて"
途上国支援に向けて基金の設立、インセンティブ付与等さまざまな議論がな
されている。では、ポスト京都ではどうすれば気候変動抑止に向けた持続可
能な森林経営が行われるだろうか?その私見を述べる。
■五月祭の報告
■終了後,近辺のお店で懇親会を予定しています.
ご参加されます方は,CCWG代表の神戸
y_kambe*chemsys.t.u-tokyo.ac.jp
まで,ご連絡ください.(*を@して送信ください.)
当日の飛び入り参加も歓迎いたします.
多くのみなさまとお会いできることを楽しみにしております.
☆東京大学五月祭 終了しました.☆
東京大学五月祭にて,「どうなる気候変動問題ーどうなの日本?」と題しまして年表や4月勉強会の結果などを展示いたしました.また,来場者のみなさまに,気候変動問題とその解決方法と私の興味をつないでいただくマッピングを行なっていただきました.
多くの方々にご来場いただき,盛況だったのではないかと思います.多くの方に私たちのWGを知っていただき,ありがとうございました.
さて,当日行なっていただきましたマインドマップの成果は,こちらのHPに掲示させていただこうと思います.今しばらくお待ちください.
☆東京大学五月祭 出展!☆
日時:2008年5月24日ー25日
場所:工学部1号館11講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_02_j.html
タイトル:どうなる気候変動問題−どうなの日本?
内容:
気候変動ワーキンググループの五月祭展示では,気候変動問題を知っていただくことおよび気候変動ワーキンググループを知っていただくことを主眼に展示物を構成いたしました.
展示物は大きく3つに分かれます.
・年表
・ポスターセッション〜気候変動問題とは,気候変動WGとは〜
・わたしと気候変動問題解決〜気候変動WGメンバーのマインドマップ〜
・年表
では,気候変動の解明,気候変動安定化に向けた国際的取り組み,世界の出来事の3つの軸で歴史をまとめ,そこから見えるものを議論していきたいと考えています.
・ポスターセッション〜気候変動問題とは,気候変動WGとは〜
では,気候変動問題の現状,影響と,それに対する対策に分けて気候変動問題をまとめました.その際に,気候変動WGのメンバーのそれぞれの専門分野を意識してポスターを作成頂きました.(昨年度の五月祭で使用したものを一部改良)
また,気候変動ワーキンググループの昨年度の活動をまとめたポスターを作製し展示してあります.
・わたしと気候変動問題解決
では,気候変動WGの4月勉強会で作成した個人のマインドマップを展示しています.これは,気候変動問題解決と私の興味や研究とを結びつけたマップとなっており,気候変動WGのメンバーがどんなことを考えているのか,ご来場のみなさまと似たような考えの方がいるかなどを見ていただければと思います.当日その場でマインドマップを作成し展示することも大歓迎です.スタッフにお声をいただければ,喜んでお手伝いさせていただきます.
また,この私と気候変動問題解決は,一枚の模造紙にまとめ,さらに当日の来場者の方の気候変動問題解決への思いを書き込むことで,今年度の五月祭で気候変動WGの展示をご覧になった方のマインドマップを作成することができればと思っています.
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております.当日お会いできることを楽しみにしております.
◎4月定例勉強会 終了◎
日時:2008年4月21日
内容:今回の勉強会では,ワークショップ形式で
「気候変動問題解決」と「自分」、そして「日本(政府)」の3つが
どのように関係しているかを図式化し
参加者間で、マップを共有を行ないました.
12名を超えるかたにご参加いただくことができ,
さまざまな視点からの数多くのマインドマップを作成することができました.
ご参加頂きましたみなさまありがとうございました.
本マップは五月祭にて展示いたしますので,そちらにもご参加いただければと思います.
◎3月定例勉強会 終了◎
日時:2008年3月30日
タイトル:『環境問題を取りまく知識と情報の蓄積と共有』
ご参加頂きましたみなさま,ありがとうございました.
多くの新しいメンバーに参加いただき本当にうれしく思っています.
引き続き、CCWGの活動にご関心いただけたら幸いです。
◎2月定例勉強会 終了◎
日時:2008年3月7日
タイトル:『CDM事業者の課題感から見るCDMのあり方』
◎1月定例勉強会 終了◎
1月勉強会は2008年1月12日にエネルギー勉強会の皆様と共同で行ないました.
「風力発電技術ロードマップに関する研究」をテーマに.
エネルギー戦略における,ロードマップについて,
風力発電技術を事例に,分析し,開発した内容を紹介いただきました.
◎COP13報告会 終了◎
日時:2007年12月22日
COP13参加した3名の学生を中心に,COPとはどんな場であったか,
何を感じ何を学んだか報告がありました.
ご参加頂きましたみなさま,ありがとうございました.
引き続き、CCWGの活動にご関心いただけたら幸いです。
◎COP13参加事前報告会 終了◎
COP13に参加する3名の学生から,参加に向けてのそれぞれの関心ごとなどの報告があり,
それに対して活発な質疑応答がありました.
利用上の注意
このサイトに関しては、HP管理人:神戸(y_kambe☆chemsys.t.u-tokyo.ac.jp)へご連絡ください。
ここで公開されている資料はワーキンググループ内での情報共有を目的としており、その他の用途を意図しておりません。情報利用に関してはご注意下さい。
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