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AGS UTSC 気候変動WG=CCWG (Climate Change Working Group)のサイトへようこそ。
CCWGは「気候変動」をキーワードとして、定期的な勉強会およびUNFCCC/COP参加などを通じた
幅広い分野の勉強を行っています。
最終更新日:July 15, 2010

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気候変動WGの紹介
気候変動WGとは、活動に参加するには。

活動経緯
気候変動WGのこれまでの活動について。

リンク
メンバー専用ページ、その他関連のページへのリンク。

What's new?

★7月勉強会のおさそい★

(English below)
夏本番目前のこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

CCWG共同代表の田麦と申します。
本日はCCWGの7月勉強会のご案内をさせていただきたく、ご連絡差し上げました。

-------------日程&場所------------------
日時 7月30日(金) 18:00-19:30
場所 東京大学 本郷キャンパス 第二本部棟6階 演習室8
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html
------------------------------------------
今回は温室効果ガスである二酸化炭素の地下貯留(CCS;Carbon Capture and Storage)について、理解を深めるための勉強会を行います。

今回はCCWGメンバーである
公共政策大学院 経済政策コース1年 室屋くん、
同じく公共政策大学院 経済政策コース1年 佐野くん
の2名に発表をしていだだきます。

------------------概要---------------------
1. 導入

2. CCSとは何か
 T. 研究の背景、導入の動機
 U. 分離吸収・輸送・貯留の方法
 V. 国内外の実施状況(意図、実験の内容、ステークホルダー)
 W. 技術の展望(日本政府の取り組み)

3. CCSにおけるコスト、リスク、課題
 T. 導入や運営にかかる費用
 U. 事故の発生、生態系への影響
 V. 法制度(海洋法、バウンダリー、補助金、CDM、排出量取引)
 W. 社会的受容性

4. まとめ
--------------------------------------------
発表は基本的に日本語で行いますが、適宜英語も使用いたします。

部屋の規模の都合で、事前に参加者の人数を把握させていただきたいと思います。
この勉強会への参加をご希望される場合には、
田麦(sirusi0715★wish.ocn.ne.jp) 【★→@】
までご連絡をお願いいたします。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
This is Makoto Tamugi, co-chair of CCWG.
We are happy to anounce you the Study Session in July.
-------------Day and Place------------------
Date : 30th (Fri) 18:00-19:30
Plasce: Seminer Room 8 Daiini-Honbu-to 6F Hongo Campus
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html
-----------------------------------------------
For the propose of understanding Carbon Capture and Storage(CCS),
Mr Muyoya(1st, Economics course, Graduate School of Public Policy)and
Mr Sano(1st, Economics course, Graduate School of Public Policy)
talk about CCS.

The presentation will be given in Japanese but we will also use English properly.

If you want to partifcipate in this Study Session, Please send me a mail to
Makoto Tamugi(sirusi0715[at-sign]wish.ocn.ne.jp)

-------------------Contents--------------------
1. Guidance

2. Overview of CCS
 T. Purpose of developing CCS technology
 U. Technical overview of CCS
 V. Examples of demonstration experiments
 W. The technical road map in Japan

3. Costs, risks and problems on CCS
 T. Costs on introduction and administration
 U. Occurrence of accidents and effects to ecosystem
 V. Legal system(law of the sea, boundary, subsidy, CDM and emissions trading)
 W. Social acceptance
4. Conclusion
-------------------------------------------------

I hope this oppotunity contributes you to enhance your interest and knowledge about Climate Change!

CCWGのイベントにご参加ありがとうございました

COP16参加者募集終了

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□■          UNFCCC COP16/MOP6          □■
Dec 5-11, 2010 in Cancun !
■□        Student Participants Wanted !!        ■□
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

"Do you want to witness the moment when the world changes?"
「歴史が作られるところを、見に行きませんか?」



★6月勉強会終了★

-------------日程&場所------------------
日時 6月27日(日) 15:00-16:30
場所 東京大学 本郷キャンパス 第二本部棟 4階 419号室【変更後】
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html
------------------------------------------

 今回は「水素と原子力の今」と題し、原子力エネルギーや水素エネルギーに関する理解を深めるための勉強会を行います。
原子力ついてはSUS+代表の増田さん(東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻 M2)に、水素については坂本さん(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境システム専攻 M2)に発表をしていだだきます。

-------------------概要--------------------
1. 導入(田麦)
 日本や気候変動政策にとっての水素と原子力の位置づけ なぜ原子力と水素か?
2. 水素(坂本さん)
 T 水素からどのように電力をつくるか
 U 水素利用の課題
 V 水素エネルギー研究の最先端では何が起こっているか
3. 原子力(増田さん)
 T 原子力からどのように電力をつくるか
 U 原子力利用の課題
 V 原子力エネルギー研究の最先端では何が起こっているか
 W 課題と展望
-------------------------------------------

発表は基本的に日本語で行いますが、適宜英語も使用いたします。

部屋の規模の都合で、事前に参加者の人数を把握させていただきたいと思います。
この勉強会への参加をご希望される場合には、
田麦(sirusi0715*wish.ocn.ne.jp)までご連絡をお願いいたします。(*を@して送信ください.)

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

★五月祭のご来場ありがとうございました★


私たちCCWGは,AGS-UTSC(SUS+)として五月祭で企画を行います。

☆会場・日時
-----------------------------------------
5月29(土)、30(日)10 〜 17時
東京大学本郷キャンパス 法文1号館219号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
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『Platform for sustainability』

@サステイナビリティ体験型ワークショップ
A各ワーキンググループ・プロジェクトの活動報告・意見交換
Bサステイナビリティの研究紹介
 Sustainabilityに関する様々なテーマを、多様な学問分野の視点から学び研究する会を開催します。気候 変動、エネルギー、教育、地政学等のテーマのもとに、理系から文系まで幅広い専門分野から持続可能性について考える場を提供します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
@サステイナビリティ体験型ワークショップ
 来場者には展示を見た後、問題・課題となっていることで感じた事をポストイットに記してもらいます。
 それを所定の場所に張り問題の繋がりを一人一人が作り上げる事で、他の人の考えを知ると共に、自分の考えは何が「基」になっているのか考えることが出来れ ばと思っています。
 どのようなマップが出来るかは分かりませんが、“新しい発見”が生まれる事を期待しています!

Aワーキンググループ・プロジェクトの活動報告・意見交換
 気候変動・エネルギー・水がプレゼンテーションを行います。
  DAY29 11:00- Presentation + Climate Change
       13:30- Presentation + Water
  DAY30 11:00- Presentation + Energy
 各WGの活動や国際会議について、さらには他分野の研究にも触れる良い機会だと思いますので、是非時間の許す方はお越しいただければと思います。

Bサステイナビリティの研究紹介
 気候変動・エネルギー・水のそれぞれのワーキンググループがポスターセッションを行います。
 時間は時間内で常に公開しておりますので、お立ち寄り頂ければと思います。

3月定例勉強会終了

■ 日時:2010年3月27日(土)17時〜19時

■ 場所:本郷キャンパス 第2本部棟6F セミナー室8
    Seminer Room 8 @ Daini-honbuTo 6F
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html

■ 発表者:宮内 啓輔さん(工学系研究科 建築学専攻 修士2年)

■ テーマ
「An advanced heat pump system for sustainable building - One of the GHG mitigation in buildings」

■ 概要
Presentation Outline
  1.What is an important mitigation method in buildings?
   Why does heat pump system attract the attention?
  2.What is a heat pump system?
  3.Development of an advanced heat pump system for sustainable buildings
  The concept of an advanced heat pump system - Multi-Source and Multi-Use heat pump system
  Real-scale experiment equipments were designed and set up in Chiba laboratory.
  The experiments in summer and winter were conducted.

◆この勉強会への参加をご希望の方は、
  荻本(zz098046☆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) までご連絡ください

              

2月定例勉強会の終了

■ 日時:2010年2月22日(月)16時〜19時

■ 場所:本郷キャンパス 第2本部棟6F セミナー室8
Seminer Room 8 @ Daini-honbuTo 6F
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html

■ 発表者:澁谷なほさん(新領域、M2)

■ テーマ
「Global Climate and Local Poor: Democracy of Adaptation」

■ 概要
1. A Transition from “Thinking Globally” to “Thinking Locally”:
How the role of adaptation has evolved in nexus with COP decisions and IPCC reports
2. A limitation of the current adaptation and vulnerability concepts
3. Field survey results:
A potential way to integrate the sparse elements of vulnerability based on a semi-structured interview survey conducted in southeastern coastal zone of Bangladesh.

新規ご参加大歓迎!!

2009年度も大勢の方に勉強会にご参加いただいてきました。改めまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
メンバー用ページにて、勉強会の内容やCOPへの参加など,これまでの活動を詳しく報告しております。 閲覧にはパスワードが必要ですので、ご興味のある方は2010年度代表(荻本・田麦)
(zz098046☆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp・sirusi0715☆wish.ocn.ne.jp)までお問い合わせください。

活動経過

6月定例勉強会 終了

■発表者:安藤範親さん
東京農工大学大学院連合農学研究科
博士課程後期資源環境学専攻

タイトル「京都議定書における森林の取り扱いと課題およびその改善提案」

内容詳細:
"森林保護より農地拡大"
ブラジルでは、世界的な穀物価格の暴騰によって、食糧供給とエネルギー供 給という2つの価格インセンティブがもたらす影響から、熱帯雨林の破壊が止 まらない。個別対応型では解決できない地球温暖化抑止の難しさを象徴する 出来事だ。

"地球温暖化における森林の重要性"
化石燃料等から、年間60億トン強の排出に対し、年間10億トン前後の吸収と なる森林の役割は大きい。そのためCOPでは、森林等吸収源の取り扱いが 議論されてきた。そこでまず、京都議定書における森林の取り扱いをみる。 特に、各国の数値目標を達成するために導入された京都メカニズムにおける 吸収源CDMの内容とそれに関連する課題、主な論点を取り上げる。

"ポスト京都に向けて"
途上国支援に向けて基金の設立、インセンティブ付与等さまざまな議論がな されている。では、ポスト京都ではどうすれば気候変動抑止に向けた持続可 能な森林経営が行われるだろうか?その私見を述べる。

■五月祭の報告

■終了後,近辺のお店で懇親会を予定しています.

ご参加されます方は,CCWG代表の神戸
y_kambe*chemsys.t.u-tokyo.ac.jp
まで,ご連絡ください.(*を@して送信ください.)
当日の飛び入り参加も歓迎いたします. 多くのみなさまとお会いできることを楽しみにしております.

☆東京大学五月祭 終了しました.☆

東京大学五月祭にて,「どうなる気候変動問題ーどうなの日本?」と題しまして年表や4月勉強会の結果などを展示いたしました.また,来場者のみなさまに,気候変動問題とその解決方法と私の興味をつないでいただくマッピングを行なっていただきました.
多くの方々にご来場いただき,盛況だったのではないかと思います.多くの方に私たちのWGを知っていただき,ありがとうございました.
さて,当日行なっていただきましたマインドマップの成果は,こちらのHPに掲示させていただこうと思います.今しばらくお待ちください.

☆東京大学五月祭 出展!☆

日時:2008年5月24日ー25日
場所:工学部1号館11講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_02_j.html

タイトル:どうなる気候変動問題−どうなの日本?

内容:
 気候変動ワーキンググループの五月祭展示では,気候変動問題を知っていただくことおよび気候変動ワーキンググループを知っていただくことを主眼に展示物を構成いたしました.
展示物は大きく3つに分かれます.
・年表
・ポスターセッション〜気候変動問題とは,気候変動WGとは〜
・わたしと気候変動問題解決〜気候変動WGメンバーのマインドマップ〜

・年表
では,気候変動の解明,気候変動安定化に向けた国際的取り組み,世界の出来事の3つの軸で歴史をまとめ,そこから見えるものを議論していきたいと考えています.

・ポスターセッション〜気候変動問題とは,気候変動WGとは〜
では,気候変動問題の現状,影響と,それに対する対策に分けて気候変動問題をまとめました.その際に,気候変動WGのメンバーのそれぞれの専門分野を意識してポスターを作成頂きました.(昨年度の五月祭で使用したものを一部改良)
また,気候変動ワーキンググループの昨年度の活動をまとめたポスターを作製し展示してあります.

・わたしと気候変動問題解決
では,気候変動WGの4月勉強会で作成した個人のマインドマップを展示しています.これは,気候変動問題解決と私の興味や研究とを結びつけたマップとなっており,気候変動WGのメンバーがどんなことを考えているのか,ご来場のみなさまと似たような考えの方がいるかなどを見ていただければと思います.当日その場でマインドマップを作成し展示することも大歓迎です.スタッフにお声をいただければ,喜んでお手伝いさせていただきます.
また,この私と気候変動問題解決は,一枚の模造紙にまとめ,さらに当日の来場者の方の気候変動問題解決への思いを書き込むことで,今年度の五月祭で気候変動WGの展示をご覧になった方のマインドマップを作成することができればと思っています.

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております.当日お会いできることを楽しみにしております.

◎4月定例勉強会 終了◎

日時:2008年4月21日
内容:今回の勉強会では,ワークショップ形式で 「気候変動問題解決」と「自分」、そして「日本(政府)」の3つが どのように関係しているかを図式化し 参加者間で、マップを共有を行ないました.
12名を超えるかたにご参加いただくことができ, さまざまな視点からの数多くのマインドマップを作成することができました.
ご参加頂きましたみなさまありがとうございました.
本マップは五月祭にて展示いたしますので,そちらにもご参加いただければと思います.

◎3月定例勉強会 終了◎

日時:2008年3月30日
タイトル:『環境問題を取りまく知識と情報の蓄積と共有』

ご参加頂きましたみなさま,ありがとうございました.
多くの新しいメンバーに参加いただき本当にうれしく思っています.
引き続き、CCWGの活動にご関心いただけたら幸いです。

◎2月定例勉強会 終了◎

日時:2008年3月7日
タイトル:『CDM事業者の課題感から見るCDMのあり方』

◎1月定例勉強会 終了◎

1月勉強会は2008年1月12日にエネルギー勉強会の皆様と共同で行ないました.

「風力発電技術ロードマップに関する研究」をテーマに.
エネルギー戦略における,ロードマップについて,
風力発電技術を事例に,分析し,開発した内容を紹介いただきました.

◎COP13報告会 終了◎

日時:2007年12月22日 COP13参加した3名の学生を中心に,COPとはどんな場であったか, 何を感じ何を学んだか報告がありました.

ご参加頂きましたみなさま,ありがとうございました.
引き続き、CCWGの活動にご関心いただけたら幸いです。

◎COP13参加事前報告会 終了◎

COP13に参加する3名の学生から,参加に向けてのそれぞれの関心ごとなどの報告があり, それに対して活発な質疑応答がありました.

利用上の注意

このサイトに関しては、HP管理人:神戸(y_kambe☆chemsys.t.u-tokyo.ac.jp)へご連絡ください。
ここで公開されている資料はワーキンググループ内での情報共有を目的としており、その他の用途を意図しておりません。情報利用に関してはご注意下さい。
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