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活動経緯

気候変動WGのこれまでの活動について。最終更新日:March 07, 2010

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定例勉強会

COPへの参加

五月祭への出展

COP参加レポート

COPへの参加

COPとは、国際連合のもとで定められた気候変動枠組条約(UNFCCC)の締約国会議のことで、 世界各国の閣僚や最高峰の研究者らが集う場です。

2003年の創立時以来、気候変動WGからは毎年数名がオブザーバとしてCOPに参加し、情報の収集や研究者との交流を行ってきました。 なお、COP参加資格を得るのは学生団体には難しいため、東京大学IR3Sに協力いただいています。
活動当初はNGO団体である「市民フォーラム2001 温暖化研究会」の方々に協力していただいてきました。

学生がCOPに参加する意義

COPでは締約各国政府による政治的交渉が行われるのはもちろんですが、 それだけではなく「エキシビション」や「サイドイベント」と呼ばれる 政府や企業、研究所、NGOなどが主催する展示ブースやプレゼンテーションの場も用意されています。 そのためCOPには、世界各国から気候変動問題に関わる閣僚、官僚だけでなく、研究者、企業家、 市民活動家など、様々な種類の人々が参加しています。

そのため、国際交渉を研究対象としている学生だけではなく、 科学的知見がどのように交渉に生かされているかに興味がある学生、 企業や市民による環境活動に興味のある学生、 最高峰の研究者をはじめ、様々な立場の人の意見を聞いてみたい学生などにとっても 大変興味深い場となっています。

COP15

気候変動WGから、デンマーク・コペンハーゲンで開催されたCOP15・COP/MOP5 に、東京大学AGSとIR3Sから支援をいただき、6名の学生がオブザーバとして参加しました。 COP15の参加テーマは,Active participation, committed to innovate!として,これまでのように交渉を追いかけるとともに,コペンハーゲンなど海外の学生とワークショップを開いたり,新たな試みを行いました.詳細はメンバーズページにございます.

COP14

気候変動WGから、ポーランド・ポズナンで開催されたCOP14・COP/MOP4 に、東京大学AGSとIR3Sから支援をいただき、4名の学生がオブザーバとして参加しました。

COP13

インドネシア・バリ島で行われたCOP13・COP/MOP3には、3名の学生が参加しました。 参加者は将来枠組交渉を中心に、チームワークで交渉を追いかけました。

COP12

ケニア・ナイロビで行われたCOP12・COP/MOP2には、3名の学生が参加しました。 参加者は交渉を理解することを目的として、COPを観察しました。

COP11

モントリオールで行われたCOP11・COP/MOP1には、4名の学生が参加しました。 参加者はそれぞれのバックグラウンドをもとに、それぞれの視点から見たCOPを報告してくれました。

COP10

ブエノスアイレスで行われたCOP10には、3名の学生が参加しました。 参加者はサイドイベントを中心に傍聴を行い、最先端の研究内容や各立場からの意見の聴取を行いました。

COP9

ミラノで行われたCOP9には、4名の学生が参加しました。