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活動経緯

気候変動WGのこれまでの活動について。最終更新日:March 15, 2010

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定例勉強会

COPへの参加

五月祭への出展

COP参加レポート

定例勉強会

定例勉強会は、月に一度(主に下旬の土曜または日曜の夕方)3時間程度、東京大学の本郷キャンパスなどで開催されます。 修士・博士学生による研究についての専門発表や、ワークショップ形式でのディスカッションなどを行っています。

専門発表は、修士や博士の学生が自分の研究を発表する場です。 気候変動に関わる研究と一言に言っても、その問題の捉え方が非常に多種多様に渡ることを実感でき、 またそれぞれの分野での最先端の研究内容を知ることができます。 発表者も学生なので、素朴な質問や自由な意見を投げかけることができその問題への理解を深めやすく、 発表者にとっても多様な意見を得ることができる貴重な機会です。

ワークショップでは、資料調査やブレインストーミングなどの作業を交えながらディスカッションを行っています。 また、CCWGの活動のもう一つのメインであるCOPへの参加について、グループ全体として関心を高めるために、 COPについての基礎知識やそこで行われる交渉について学習するワークショップを行っています。

2007年度

開催月専門発表ワークショップ
2007年12月『COP13参加報告会:気候変動における国際枠組み交渉のあり方〜COPの現場、オブザーバーの立場から〜』 
2007年11月『COP13参加のための事前報告会』 
2007年10月『電気自動車普及におけるリアルオプションの適用』 
2007年7月『気候変動問題と生物多様性』 
2007年6月『気候変動問題における技術対策のあり方』新聞を開けば温暖化がみえる
2007年5月カオスな温暖化のゆかいな講義新聞を開けば温暖化が見える
2007年4月『排出量取引のイロハのイ:EU圏内の排出量取引を例として』 

2006年度

開催月専門発表ワークショップ
2007年3月『水の供給源に着目したヴァーチャルウォーター貿易の内訳』 
2007年2月『米国カリフォルニア州における自動車排出ガス規制形成過程の研究:気候変動ガバナンスにおけるローカルレベルの役割変化の視点から』 
2006年12月『気候変動政策と米国問題』 
2006年10月『気候を決定する様々なプロセスについて:古気候からのアプローチ』 
2006年9月『問題解決における意思決定と構造化知識の学際的統合』 
2006年8月『地球温暖化の不確実性と海面上昇の経済学』 
2006年7月『海洋地殻の熱水変質によるCO2固定〜地球史から見た炭素循環』 
2006年6月『環境の変化、特に気候変動が感染症に与える影響』 
2006年5月東大・気候変動学会〜学生の描く鳥瞰図〜交渉ゲーム〜Another COP in 五月祭〜
2006年4月 気候変動と各自の研究のキーワードマップ

2005年度

開催月専門発表ワークショップ
2006年3月"土壌からの二酸化炭素(CO2)放出に関する最近の研究の紹介"
「土壌細菌とCO2」
報告:「温暖化の<発見>とは何か」翻訳者の増田耕一先生訪問(科学班)
“Another COP in Bangkok”AGS年次総会におけるワークショップ(交渉班)
2006年2月"環境傾度バイオームチャンバーにおける植生動態と環境変化に関する研究"発表議論「土壌細菌とCO2」
2006年1月議定書班・交渉班・科学班からの発表議論「植物と温暖化」
2005年12月COP11参加報告会
2005年11月議定書班・交渉班・科学班からの発表議論「京都議定書は成功か、失敗か?」
2005年10月温暖化適応策の制度設計に関する考察班別勉強会からの進捗状況報告
2005年9月炭素権に関する考察と提案過去のCOP議題のレビュー作成
2005年8月(合宿)ゲームシミュレーションによる環境問題へのアプローチ省エネルギー説得ゲームの体験
温暖化の国際交渉について
2005年7月環境バイオテクノロジー 
2005年6月CO2海洋隔離×環境影響評価二酸化炭素回収貯留技術に対する論点のレビュー
2005年5月(五月祭)産業と消費者による環境配慮型意思決定の支援
日本の風力発電導入量の動向分析
温暖化と貧困の問題に直面する小さな島国「ツバル」
グローバルな水資源と温暖化
「今、何を守るべきか。」
様々な環境問題に配慮した意思決定の体験
2005年4月 「気候変動とは?」
気候変動研究分野のマッピング

2004年度

開催月専門発表ワークショップ
2005年2月バイオマスを利用したエネルギーシステムの評価・設計に関する研究 
2004年12月COP10報告会
2004年11月廃セメント微粉末を用いたセメント産業における新規二酸化炭素削減プロセス 
2004年10月数理計画法によるエネルギー供給方法の最適化 
2004年9月新規なフッ素系温室効果ガスの分離技術の開発 
2004年8月シミュレーションによる環境問題へのアプローチ 
2004年7月気候変動が生物多様性に与える影響「森林」
2004年6月南極におけるアザラシの潜水行動 
2004年5月太陽光エネルギーを用いた水素発生反応「50年後のエネルギー社会の未来予想図」
2004年4月河川底質に含まれる多元素の濃度及び化学状態の垂直分布に関する研究「水素社会の到来にむけて」