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気候変動WGの紹介

気候変動WGの紹介、活動に参加するには。最終更新日:June 05, 2006

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活動内容

組織・メンバー構成

活動に参加するには

活動内容

定例勉強会とCOPへの参加を中心に活動しています。活動経緯もご覧ください。

定例勉強会

定例勉強会は、月に一度(主に下旬の土曜または日曜の夕方)3時間程度、東京大学の本郷キャンパスなどで開催されます。 修士・博士学生による研究についての専門発表や、ワークショップ形式でのディスカッションなどを行っています。

専門発表は、修士や博士の学生が自分の研究を発表する場です。 普通の学会発表とは違い、多様な視点からの問題提起、議論の広がりを目的としています。

専門発表

ワークショップでは、資料調査やブレインストーミングを交えながらディスカッションを行っています。 互いの興味を持つ気候変動に関しての知識と興味を深める意見やアイディアを共有・融合し、今までにない気候変動問題の切り口を発見していくことが目的です。 また、CCWGの活動のもう一つのメインであるCOPへの参加について、グループ全体として関心を高めるために、定例勉強会でも COPで行われる交渉や議論について学ぶワークショップを行っています。

ワークショップ

COP参加

COPとは、気候変動枠組条約(UNFCCC)の締約国会議のことで、 世界各国の閣僚や最高峰の研究者が集う場です。

CCWGからもCOPへ毎年3〜4人を派遣し、情報の収集や研究者との交流を行っています。

COP10

その他イベント

2005年9月3日・4日には、河口湖で集中勉強会として1泊2日の合宿を行い、13名が参加しました。 専門発表やワークショップを行っただけでなく、懇親会などを通じてメンバー同士の交流を深めました。

2005年5月28日・29日の東京大学の五月祭では、 専門発表4本・ワークショップ2本の集中勉強会を兼ねて一般公開の企画を行いました。 3月後半に出展を決めてから、ミーティングやメーリングリストでのやり取りを通じて企画を練ってきました。 今年で当気候変動ワーキンググループは3期目に入り、これからはこの五月祭企画のような 活動成果を一般に公開する機会を積極的につくっていこうと考えています。

AGS UTSCでの活動

CCWGの母体であるAGS UTSCからも、様々な国際的なイベントに参加できます。 例えば、2005年3月にマサチューセッツ工科大学(MIT)で行われた WSC-SDの年次総会においては、 「気候変動の不確実リスクをどのようにして一般の人に伝えるか」というテーマのワークショップをMITの学生と共同で主催しました。 このほか、AGSの年次総会やテクニカルミーティング、 AGS UTSCの全体集会などへも参加しています。