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気候変動WGの紹介

気候変動WGの紹介、活動に参加するには。最終更新日:August 11, 2011

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活動内容

組織・メンバー構成

活動に参加するには

設立経緯および目的

気候変動ワーキングループ(Climate Change Working Group、略称 CCWG)は、 定期的な勉強会およびUNFCCC/COP(気候変動枠組条約締約国会議)などのイベントへの参加を通じて、 学生の有する知的リソースを気候変動問題とリンクさせることを目的としています。 東京大学の修士学生を中心として、AGS UTSCの下部組織として2003年2月に設立されました。

気候変動問題と学生の関わり

気候変動WGが扱っている気候変動の問題は、AGSの共通テーマである「サステナビリティ」における問題の一部分であり、 その他にもエネルギーや水資源の確保、持続可能な開発、都市計画、教育などの側面を持っています。 もちろんこれらの要素の切り分けですら大変難しいのですが、一つの側面を取り上げた場合でも 従来の「政治学」「法学」「理学」「工学」「農学」といったそれぞれ単一の学問から全てを解決することをは不可能です。 それは、問題構造自体に複雑な要素が絡み合っている上に、 国際社会では工業国・産油国・発展途上国のような、国内社会では政府・企業・市民のような多数の利害関係者が存在しているからです。

これより、この気候変動WGにおける学生の役割は、次の二つに解釈できると考えられます。 一つは、学生はそれぞれ専門分野を持つ研究者としての立場から、 知識を提供しあって気候変動に対する多様な捉え方を理解すること、 もう一つは、社会との利害関係のしがらみが薄い学生ならではの立場から、 特定の意見や活動方法に拘ることなく中立的に広い考えを吸収・消化することです。

様々な分野の専門家や、様々な利害関係者が気候変動問題に対処しようと取り組んでいる現在の状況は 気候変動問題そのものに興味のある学生にとってはもちろん、 「サステナビリティ」に関係するどの問題に関わっている学生にとっても注目する価値が大きいものです。

私たち気候変動WGは、このような方法での気候変動問題への関わりを目標として、 定例勉強会とCOPへの参加を中心に活動しています。

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